出発前の準備
大歩危周辺の気候
大歩危周辺は、山岳地帯ということもあり、川の上下など場所場所により気象に差異が見られます。この地域で大雨が降っていても、30分ぐらい車で走れば青空が出ているといった、不思議な状況に陥ることも珍しくありません。平均的には寒暖の差が大きいので、夏は暑くラフティングに最適だと思います。ただ、水温が低いので夏場の暑いときは、川で泳ぐととても気持ちよく感じます。
ご用意いただく物
  • タオル
  • 水着
  • 濡れてもいい靴
    ※クロックスやビーチサンダル等かかとのしっかり固定できないものは×
  • Tシャツ・短パン(夏季)
  • 日焼け止め(夏は必需品)
  • シューズ(300円にてレンタルあり) 
  • めがねバンド(100円にてレンタルあり)
  • ゴーグル(100円にてレンタルあり)
当社準備物
  • ヘルメット
    あらゆるアクシデントから頭を守ります。
  • ライフジャケット
    浮力を持ったジャケットです。川に落ちてしまった時に勝手に浮かべてくれるありがたいジャケットです。
  • ウェットスーツ
    進入してきた水を自分の体温で温め、スーツをやわらかく保つスーツです。擦り傷などの予防にもなります。
  • パドル
    漕ぐための道具です
夏のウェア
★ 夏の服装
大歩危の夏はとても暑いです。ただ、他の川より流れが激しいのと、岩が多いため怪我防止のためウエットスーツの着用をお願いしています。ウエットスーツを着ることによって、肌の露出部分が少なくなり、擦り傷等から体を守ります。
また、川の水温も低めなので、長い間川の中で遊んでいると、体が冷えてしまう可能性もありますので、ウエットスーツを着て体温低下を防いでいます。

★ 着替え
ラフティングでは、川を泳いだり水しぶきをかぶったりしますので、ウエットスーツの下に着ているTシャツや短パンは濡れてしまいます。なので、帰りの着替えもお忘れないようにしてください。
春秋のウェア
★ 春・秋の服装
春秋の涼しくなってきた時期は、上下ともにウエットスーツを着る事をおすすめしています。それでも寒いようであれば、左の写真の赤のウエアを着ていただいたり、ウエットスーツを重ね着したりして調節しますので、肌寒い時期でもご安心ください。

★ 着替え
ウエットスーツは水分を自分の体温で温めスーツを暖かく保つスーツなので、スーツの下は濡れてしまうので着替えお持ちください。
※ ウエットスーツの下に着るTシャツは速乾性のいい科学繊維のものを着てください。綿製品のものは水分を吸収し体温低下につながるため。