ココがオススメ
吉野川の歴史
 ここ吉野川は、日本三大暴れ川の一つといわれています。その名のとおり 大雨が降ると龍が暴れ狂ったような激しさになる川です。
四国の真ん中にある吉野川がなぜ高知へ流れないのかは、川が先に流れていて、 その後から四国山地が隆起し、その隆起速度より、川の浸食力が勝っていたからなのです。
大歩危という名前の由来は、このあたりでは、「崖」の事を「ホケ」と言っていたいました。ここ大歩危が四国山脈を越えるときに必ず通らなければならない難所で「大きい崖(ほけ)」からオオボケといわれるようになりました。 そこから、明治時代の地租改正の際に、漢字を当て込んで「大歩危」になったといわれています。

大歩危コースは半日コースなので、その前後に観光に行くことができます。
この大歩危コースの集合場所の周りには、多くの観光スポットがあります。 たとえば、祖谷のかずら橋や、小便小僧、日本一の大杉、少し走れば高知に いけます。午前中はラフティングして午後に観光というコースはいかがで しょうか。そのほかにも温泉やおいしい食事処などございますので、現地スタッフ にお気軽にご質問ください。
子供から大人まで
集合場所は、周りには大きな建物も少なく、交通量も少ない 場所になっております。都会から来られるお客様も多いですが、 皆さん言われるのが、「心が落ちつく」と言われます。それは、 自然にかこまれて、のんびりした時間が流れているこの場所の雰囲気 がそう言わせているのだと思います。ご家族連れでもお子様には、とても いい経験になると思います。カブトムシやクワガタもいますよ!
スリルたっぷり
吉野川は日本3大激流といわれているだけあり、大歩危の半日コースでも 激しさは十分です。大歩危コースには大きな激流が3つあり、どれも 水がいっぱいかかるような所です。そんな激しさもある中で、時には ボートの上で昼寝してみたり、みんなでバランスゲームをしてみたり、 きれいな川を目一杯泳いで、満喫してみてはいかがでか?
アンパンマン号
ここを通る列車は・・・
 大歩危の集合場所の横には土讃線という路線があります。この地方では 電車ではなく、汽車と呼ばれています。理由を聞くとこれは電気で走って いないので汽車と呼んでいるらしいです。ここは、数時間に一本、アンパンマン 列車が通ります。これは、アンパンマンに作者のやなせたかし先生が 高知県出身なのでこういった汽車があるそうです。お客様がおられる時間では、 1日に2,3回しか見るチャンスがないので見られた方はとてもレアだと思います。